ウェントワース・ミラーってどんな人?プロフィールをチェック♪

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海外ドラマ人気の火付け役として未だ絶大な人気を誇る『プリズン・ブレイク』。主役のマイケル・スコフィールド役で世界的に大ブレイクしたウェントワース・ミラーは、アラフィフになった現在もとってもイケメン♡彼のプロフィールを紹介したいと思います♪



ウェントワース・ミラーのプロフィール

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生年月日:1972年6月2日
身長:185cm
年齢:49歳
出身:イギリス チッピングノートン
学歴:プリンストン大学英文学で学士号取得

イギリス チッピングノートンに生まれ、その後アメリカに移住しニューヨーク・ブルックリンで育ちます。ウェントワースの超絶イケメンのルックスの秘密は、イギリス、チェロキー・インディアン、アフリカ系アメリカ人、ジャマイカ、レバノン、シリア、フランス、オランダなどの数多くの血を引いていること。

あのエキゾチックなルックスは、さまざまな血が流れているからなんですね。民族背景がシンプルな日本人からすると、少しうらやましいようなバッググラウンドですよね。

名門プリンストン大学で英文学の博士号を取得、ルックスだでなく頭もいい才色兼備とは!ほんとに神様はなんて不公平な…。大学卒業後はロサンゼルスに移り、テレビ製作会社で働きながら俳優としてテレビの端役で出演します。

『ER緊急救命室』『ゴースト ~天国からのささやき~』などにゲスト出演後、映画『アンダーワールド』『白いカラス』に出演。2005年に放送を開始した『プリズン・ブレイク』で主役を演じ、世界的大ブレイクを果たしました。


同性愛をカミングアウト

2013年に同性愛者であることをカミングアウトしています。招待されていたサンクトペテルブルク国際映画祭の出席を辞退し、自身が同性愛者であることを発表。

ゲイであることをカミングアウトした理由は、サンクトペテルブルク国際映画祭が開催されるロシアでは同性愛に関する宣伝を規制する法律が施行されていました。

ロシアで暮らす同性愛者たちのことを考えると、ロシアで開かれる映画祭に出席するのはウェントワースにとっては良心が痛み自身のアイデンティティに反することと感じたため発表に踏み切ったようです。

 

ウェントワース・ミラーのパートナーは?

海外のサイトを色々検索して調べてみたのですが、ウェントワースが現在お付き合いしている人については全く情報は得られませんでした。

プライベートを公にしない人なので、実生活は結構闇に包まれているようです。ですがどの情報サイトも現在はシングルの模様、という見解が一番多かったですね。

かつて『ブラザーズ&シスターズ』に出演していたカナダ人俳優のルーク・マクファーレンと付き合っている、というのが一番有力な情報でしたがウェントワース自身はそのことについてコメントしていません。その他には俳優のクリストファー・キューザック、ハリウッドの写真家マーク・リデルとも交際の噂がありました。

ウェントワース・ミラーのこぼれ話

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余談ですが彼の人柄を表すようなこぼれ話を少し。筆者は2000年代にロサンゼルスに住んでいたのですが、友人がウェントワース・ミラーと同じアパートに住んでいたんです。

友人はコリアンタウンの庶民が暮らす普通のアパートに住んでいて、『プリズン・ブレイク』が大ヒットしている最中もブレイク前に暮らしていたアパートから引っ越すことなく暮らしていたのが何だかいいですよね。

ちょくちょくアパートで顔を合わせていて、友人が飼っている犬がすり寄ろうとすると、「ごめん!すごいかわいいけど、僕は犬アレルギーだから近づけないんだ」と謝っていたそう。

動物アレルギーなのは本当のようで、ウィキペディアにも「かなりのアレルギー体質である(食品、犬、猫など)」と書いてあります(笑)。

俳優志望が集まるロサンゼルスはイケメンがたくさんいるので、住んでいるとイケメン慣れしてしまうのですが、友人は「あんなかっこいい人見たことない!」と興奮していました。筆者も会ってみたかったな~。


『プリズン・ブレイク』後の出演作

『プリズン・ブレイク』出演後は2009年に『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』、2011年に『Dr.HOUSE』にゲスト出演。

2014年~2018年に『THE FLASH/フラッシュ』のレナード・スナート役で計13話に出演し、2016年~2018年に『レジェンド・オブ・トゥモロー』に同役で計23話に出演しています。

日本で観られる最近の出演作はティア・レオー二主演の政治ドラマ『マダム・セクレタリー』で、シーズン6に上院議員マーク・ハンソン役で計9話に出演しています。

プリズン・ブレイクから降板

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これ以上ストレートの役を演じたくないという理由で、2020年に『プリズン・ブレイク』から正式に降板を発表。シーズン6製作の噂もあっただけに、ファンはショックだったのではないでしょうか。

シーズン5が製作されたのがシーズン4から8年後だったので、また何年かしたら気が変わって製作開始、なんてことにならないかと期待したり…。

2019年に出演した『マダム・セクレタリー』以降は出演作はなく、ドラマや映画を撮影中という情報は入ってきていません。このまま俳優業からフェイドアウトしてしまわないか、ファンとして少し心配です。