『Lの世界 ジェネレーションQ』シーズン2 第8話:アリスのデイナへの想いに号泣、オリジナル版ファンは必見♪

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レズビアンの世界を描いたLGBTドラマ『Lの世界』から10年、ロサンゼルスを舞台に新たにガールズ達の物語が始まります!さまざまな世代のLGBTの生き方を描いてとっても新鮮♪シーズン2はhuluにて毎週金曜日に週一配信され、毎週各話のあらすじや見どころをネタバレなしでレビュー!(シーズン2第8話のネタバレはありませんが、これまでのエピソードのネタバレを多少含むのでまだ視聴されていない方はご注意を。)


『Lの世界 ジェネレーションQ』シーズン2 第8話あらすじ

フィンリーは飲酒運転で逮捕され留置所で一晩過ごし、ソフィはフィンリーの飲酒癖を心配する。

父親の仕事を受け継いだダニは出資先のことでベットと揉めてしまい、ベットの勤めるアート・ギャラリーがピンチに陥ることに。

アリスの本の出版パーティーが開かれ、編集者のトムが出席しアリスはナットと寝たことをトムに話すかどうか悩む。

マイカは仕事場で、医師のクローディアと患者の処方薬のことで意見が対立する。テスは母親の面倒を見るためにラスベガスへ行き、シェーンはテスに会いに行く。

シーズン2 第7話のレビューはこちら ↓

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『Lの世界 ジェネレーションQ』シーズン2 第8話の見どころ

デイナへのオマージュ

第8話のハイライトはアリスの本の出版パーティー。アリスの人生の集大成ともいえる自伝的な内容で、乳癌で亡くなった元恋人デイナへの想いを語るスピーチが涙を誘いました。

ベットもシェーンも号泣して、デイナを知らないフィンリー達もアリスのスピーチに心を打たれることに。シェーンのお店の名前も「デイナ」で、ジェネレーションQはデイナへのオマージュがたくさん登場します。

筆者もアリスのスピーチに感動して、思わず涙してしまいました。

ベットVSダニ

かつて上司と部下だったベットどダニは、お互い尊敬を持って仕事をして良好な関係を築いていました。

第8話では父親の後を継いだダニが行った出資の件でベットの反感を買い、ビジネス面で対立することになります。

気が強い二人だけに対立すると大きな火花が散りそうで、今後の展開が気になります。



フィンリーの飲酒癖

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ソフィとフィンリーは付き合うことになったものの、フィンリーが飲酒運転で捕まり二人の関係に水を差すことになります。

真面目でしっかり者のダニに比べるとフィンリーはふらふらしていて危なっかしく、ソフィも付き合い始めのラブラブ感より不安の方が大きいよう。

結婚寸前だったソフィとダニの関係を壊してしまったフィンリーですが、早速ソフィとの関係が危険信号に…。勤務先がバーなのも、フィンリーの飲酒に拍車をかけることになりそうです。

アリスの気持ち

自分の本の出版パーティーで、元恋人デイナへの気持ちを語ったアリス。20年ぶりに男性を好きになり、トムとの関係をどうしたらいいのか悩んでいる様子。

トムは真面目ないい人だし、付き合ったらアリスは幸せになれそうなのですが…、アリスの決断にも注目です。

『Lの世界 ジェネレーションQ』のネット上での評判は?

『Lの世界 ジェネレーションQ』シーズン2 第8話を視聴した感想

第8話も盛りだくさんの展開でおもしろかった!ジェンレーションQになってからあまり登場しなかったシェーンのラブ・シーンもあり、デイナへのオマージュでは泣かせてくれてオリジナル版のファンは大満足だったのではないでしょうか。

シーズン2は全10話なので、残るはあと2話!みんなの今後がどうなるのか見届けたいと思います。

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