『ブリジャートン家』貴族版ゴシップガール♡女子におすすめの刺激的な恋愛ドラマ

出典:https://www.msureporter.com/

世界83カ国で1位を獲得し、大ヒットしたNetflixオリジナル・ドラマ。いつの時代も変わらない恋の悩みを刺激的に描いて、女子が大好きなドラマに仕上がっています。貴族版ゴシップガールとも言える設定で、おもしろくてイッキ見必須!本作のキャストや見どころなどをネタバレなしでレビュー!


『ブリジャートン家』を観た感想

期待した以上におもしろかったです!正直貴族女性の婿探しとかしょうもなさそう…、と思いながら観始めたのですがすごい刺激的で見応えありました。

こんなにセクシーで刺激的な描写が多いと思わなかったので、ちょっと面食らってしまいましたね。貴族の秘密を暴露するゴシップ新聞と、記事を書いているレディ・ホイッスルダウンのナレーションで物語が進む貴族版ゴシップガールのような設定がおもしろい。

いつの時代もみんなセレブゴシップが好きなんですね。主人公のダフネも超キュートだし、出演男優もイケメン揃いで目の保養もできたしかなり満足度が高かったです!

『ブリジャートン家』あらすじ

『ブリジャートン家』予告編 – Netflix

1813年の社交界が舞台。上流階級の貴族ブリジャートン家は兄弟姉妹8人がいる大家族。長女のダフネは社交界デビューを控え、未来の夫探しに胸を躍らせていました。

ダフネの兄・アンソニーが結婚相手選びに厳しく、レディ・ホイッスルダウンによるゴシップ新聞のせいでダフネの求婚者は現れないまま。

アンソニーの旧友・サイモン・バセットと知り合ったダフネは、お互いの利益のために恋に落ちたふりをすることに。

一緒に過ごすうちに次第に惹かれ合っていく二人ですが、サイモンはあることが原因で一生結婚せず子供も作らないと心に誓っていました…。


『ブリジャートン家』キャスト

ダフネ・ブリジャートン(フィービー・ディネヴァー)

ブリジャートン家の長女で、愛する夫と共に子沢山の温かい家庭を築くのが夢。最初は無礼で変わり者のサイモンを認めていませんでしたが、共に過ごすうちにサイモンに惹かれていきます。

サイモン・バセット/ヘイスティングス公爵/(レゲ=ジャン・ペイジ)

ダフネの兄アンソニーの旧友で、父の死後ヘイスティングス家の当主になる。一生結婚しないと誓い女性を遠ざけるためダフネと恋人のふりをする密約を交わすが、ダフネのことが気になっていきます。

アンソニー・ブリジャートン(ジョナサン・ベイリー)

ブリジャートン家の長男で、父親亡き後当主の代理としてダフネの結婚相手探しを仕切っています。オペラ歌手のシエナと密会しているが、母親に結婚相手を探すように諭されます。

バイオレット・ブリジャートン(ルース・ジェメル)

ダフネの母親で夫とは良い関係を築いていたが死別し、現在は未亡人。ダフネの結婚相手探しを心配し、いつも話を聞いてくれるやさしく理解のある人。

ペネロペ・フェザリントン(ニコラ・コクラン)

フェザリントン家の末娘で、ダフネの妹のエロイーズと仲良し。ダフネの兄のコリンに想いを寄せいるが、気持ちを言えずにいます。遠縁のマリーナが家に滞在したことで、騒動に巻き込まれてしまいます。

マリーナ・トンプソン(ルビー・バーカー)

フェザリントン家の遠縁で、フェザリントン家にしばらく滞在することになる。実はある秘密を抱えていて、このことがブリジャートン家とフェザリントン家を巻き込む大騒動になってしまいます。

 

『ブリジャートン家』見どころ

女子が大好きな恋愛ドラマ

物語はゴシップコラムニストの、レディ・ホイッスルダウンのナレーションで進みます。みんなレディ・ホイッスルダウンの書くゴシップ新聞を楽しみにしていて、貴族版ゴシップガールとも言える内容。

時代は違えど、恋に悩む男女の揺れる気持ちがしっかりと描かれてとってもおもしろい。現代と違い家のしがらみで好きな相手と結婚できるかどうかも分からない状況の中、様々な恋愛ドラマが描かれ胸キュン間違いなしです♡

現代との違いがおもしろい

19世紀の貴族社会は未婚の女性と男性が夜二人で外で一緒にいるのもご法度だったり、嫁入り前の娘の評判を落とした報復に決闘になったりと、現代では考えられない違いがたくさん。

結婚してからの夫婦の営みについても、全く教えないまま嫁に出すとかあり得ない~。性教育をしないまま嫁入りするので、もちろん妊娠する仕組みも知らない…、とちょっとおいおい!と思ってしまうところもあって違いを楽しめます。

多様性のある貴族社会

本作が他の時代劇と一線を画すのは、有色人種の貴族が登場するところ。国王が黒人の王妃を迎えたことで黒人にも称号が与えられ平等な社会になった、とドラマ内では語られています。

黒人やアジア系の王族や貴族が存在するという設定は、多様性を意識した現代のドラマならではです。

レディ・ホイッスルダウンの正体は?

本作で重要な役割を果たしているが、ゴシップコラムニストのレディ・ホイッスルダウン。ゴシップ新聞で貴族の秘密やゴシップを暴露していて、『ゴシップガール』ではブログやインスタグラムが暴露ネタのツールとして使われますが、19世紀らしく新聞というのがいいですよね。

娯楽の少なかった時代だけに、貴族の暴露ネタは超ウケること間違いなし。シーズン1の最終話でレディ・ホイッスルダウンの正体が明かされますが、誰なのか予想しながら見るとさらにおもしろいかも♪

ちなみにレディ・ホイッスルダウンの声はジュリー・アンドリュースが担当していて、道理で聞いたことある声だと思いました!

ファッションが素敵♡

19世紀初頭のロンドン社交界が舞台なので、女性の衣装がとっても素敵!ドラマでは藤の花がたくさん登場して、ダフネの衣装はすべて白、アイボリー、ブルー、ラベンダー、パープルと藤の花の色で統一されているんですよね。

ダフネがピンクや黄色を着るシーンは一切登場せず、何か藤の花に意味があるのかしら?ブリジャートン家の女性のドレスはどれも淡い色に抑えられていて、フェザリントン家のドレスはカラフルで派手な模様のものが多いのが対照的で印象に残りました。

貴族の豆知識

ドラマ内で登場する貴族の称号、公爵や子爵の違いがよくわからない、と思い調べてみました。貴族の称号は、五爵と呼ばれる5つの称号に主に分けられるそう。

公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵があり、左から右に階級が下がっていき公爵が一番上になります。サイモンは公爵なので貴族の中でも一番上の階級で、ダフネの兄アンソニーは子爵なので五階級のうち4番目ということになります。

公爵と結婚するのはスゴイ!とドラマ内でも言っていて、ブリジャートン家は男爵の階級なので公爵のサイモンとダフネが結婚したら大出世できるというわけですね。

 

シーズン2の制作は?

『ブリジャートン家』TUDUM: シーズン2初公開映像 – Netflix

2021年1月にシーズン2の制作が発表されました!2021年春から撮影が開始され、シーズン2の配信日程などはまだ発表されていませんが、2022年には配信されるのでは?と予想しているメディアが多いよう。

シーズン1でダフネとサイモンの物語は終了し、主人公はダフネの兄アンソニーになる予定です。シーズン2でもサポート・アクトとして、ダフネ役のフィービー・ディネヴァーは登場予定だそうです。

残念ながらサイモン役のレジ・ジーン・ページは出演しないそうですが、サプライズ出演の可能性は大いにあるとのこと。アンソニーのお嫁候補のシモーネ・アシュリー役に、ケイト・シャーマの出演が決定しています。

ジュリー・アンドリュースがレディ・ホイッスルダウンの声を続役で担当し、ペネロペ、エロイーズ、ダンベリー夫人などその他のメインキャストも続役で出演予定。配信日が発表されたら、また追記したいと思います。

参考記事:Bridgerton season 2: release date rumours, cast, trailer and latest news

『ブリジャートン家』のネット上での評判は?

『ブリジャートン家』まとめ

想像以上にセクシーでスキャンダラスなドラマで、意外性があっておもしろかったです!普段あまり時代劇は観ないので、余計に新鮮に感じました。

物語にもハマったし、イケメン率高くてドレスもゴージャスで全体的にとっても楽しめました。恋愛ドラマ好きの女子にぜひ観てほしい刺激的なドラマです♡

 


にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

テキストのコピーはできません。