『テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく』シーズン1 観た後に元気が出る、爆笑必至の傑作コメディ!

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全米で大絶賛されている、Apple TV+製作のオリジナルドラマ。サッカー知識ゼロのアメフトコーチが、イギリスのサッカー・チームをまとめていく傑作コメディ。爆笑の連続で、観た後はきっと元気をもらえるはず♪本作のキャストや見どころなどを、ネタバレなしで早速チェック!



『テッド・ラッソ』シーズン1あらすじ

レベッカ・ウェルトンは夫と離婚し、サッカーチーム・AFCリッチモンドの新オーナーになる。

レベッカはアメリカン・フットボールのコーチ、テッド・ラッソを新コーチとしてチームに迎えるが、テッドはサッカーの経験はなく知識は素人同然。

ファンや業界からブーイングを受ける中、テッドは独自のやり方でチームをまとめていく。

レベッカがテッドを新コーチに選んだのにはある理由があったが、テッドの人柄とチームが一丸となる姿を見るうちに気持ちが変わっていく。

プレミアリーグからの降格か生き残るかの試合で、AFCリッチモンドは60年間勝てないでいる因縁のチームと対決することになる。

『テッド・ラッソ』シーズン1を視聴した感想

こんなにドラマを観て笑ったのは久しぶり、というくらい笑いっぱなしでした。とにかくセリフがめちゃくちゃおもしろくて、爆笑の連続。

主人公テッドのユーモアのセンスはもちろん、キャラクター設定やストーリーが最高過ぎる!テッドがとにかく元気でポジティブで、見終わった後の爽快感がスゴイ!

笑えるだけでなく思わずほろっとさせてくれるシーンもたくさんあり、笑わせながらも人生の教訓をサラッと描く爽やかなヒューマン・コメディに仕上がっています。

全米で絶賛されているのも納得で、本作を観るだけのためにApple TV+に加入してもいいと言ってもいいほどのおもしろさ。

サッカーやスポーツに興味がなくても、絶対楽しめること間違いなし!今年視聴したコメディドラマのナンバー1に決定です♪


『テッド・ラッソ』シーズン1キャスト

テッド・ラッソ(ジェイソン・サダイキス)

アメフトのコーチでサッカーの知識はないものの、AFCリッチモンドの新コーチに抜擢される。個性的なチームメンバーを独自のラッソ流でまとめ、チームを導いていく。

レベッカ・ウェルトン(ハンナ・ワディンガム)

夫と離婚しサッカーのプレミアリーグのチーム、AFCリッチモンドの新オーナーになる。サッカー経験のないテッドを監督に抜擢するが、それにはある理由があった。

ビアード(ブレンダン・ハント)

テッドと共にAFCリッチモンドの監督に就任するアメリカ人。口数は少ないがいざというときははっきりと意見する、テッドにとってかけがえのない友人かつチームパートナー。

レズリー・ヒギンズ(ジェレミー・スウィフト)

AFCリッチモンドの広報責任者。一見頼りないが皆に好かれる人格者で、妻とは結婚29年目で5人の男の子の父親でもある。

ロイ・ケント(ブレット・ゴールドスタイン)

AFCリッチモンドのスター選手で、チームの主将。誰もが知る有名人だが、口が悪く愛想がない。チームメンバー最年長で、自分の年齢に限界を感じ始めている。

ネイト・シェリー(ニック・モハメッド)

AFCリッチモンドの用具係でサッカーに詳しい。テッドの目に留まりゲームの作戦に助言するようになり、頭角を現していく。

ジェイミー・タート(フィル・ダンスター)

AFCリッチモンドのスター選手だが、性格が悪くみんなの嫌われ者。スタンドプレーが目立ち、チームの輪を乱す厄介者的な存在。

キーリー・ジョーンズ(ジュノー・テンプル)

ジェイミーの恋人で、ちょっとしたセレブ。AFCリッチモンドに出入りするようになり、正直な物言いが気に入られレベッカと親しくなっていく。

 

『テッド・ラッソ』シーズン1見どころ

爆笑連続の傑作コメディ

とにかく笑えておもしろい!というのが一番の感想。ドラマを観てこんなに笑ったのは久しぶりで、サッカーやスポーツに興味がなくてもすごく楽しめます。

セリフが超おもしろくて、ドラマを観てストレス発散したい!という時にもピッタリです。

おもしろいだけでなくチームの人間関係を通してテッドを含めみんなが成長していく過程が素敵で、視聴した後にハッピーな気分になること間違いなし♪

テッドの年齢が筆者と近いこともあり、音楽・映画・バンドなど70年代生まれの世代が思わず共感してしまう小ネタが満載なのもおもしろい。

おすすめの海外ドラマを教えて!と聞かれたら、ずっとこのドラマを推してしまうだろうというほどのイチオシ作品です。

テッドの魅力

本作は何と言っても主人公のテッドの魅力に尽きます。自己主張が激しいアメリカ人にはめずらしく、ものすごく謙虚でいい人。周りを巻き込んでいくポジティブパワーで、人々に影響を与えていくいい意味での人たらし。

ただのいい人エピソードだけではなく、テッドなりの葛藤や悩みも描かれ時には周りに八つ当たりしてしまうことも。

自分が間違ったときの対処法が、すごく素直なところがまた素敵でとにかく人間力が高い!デッドの影響でチームメンバーだけなくレベッカや用具係のネイトが変化していき、みんなが成長していく過程も見どころです。

ラッソ流のコーチ法

サッカーについて素人のテッドは、テクニックよりもメンバーの精神面や団結力を養っていく独特のコーチ法でチームをまとめていきます。

決して頭ごなしに命令したり怒るのではなく、あくまで腰が低く相手の立場になって考えて行動していきます。

テッドは思わず耳を傾けてしまうほど例え話が上手く、相手の心をがっしりと掴み共感を得るのに長けているのが特徴です。

ラッソ流はスポーツチームだけでなく、学校教育や子育てにも応用できそうでテッドの励まし方はぜひ子育てのお手本にしたいです。

ロイVSジェイミー

シーズン1の見どころのひとつがAFCリッチモンドの二人のスター選手、ロイ・ケントとジェイミー・タートの対立。

チーム・キャプテンのロイは無愛想で口は悪いけれど、きちんと物事に筋を通す真っすぐな人。一方ジェイミーはスター選手であることに酔いしれ、スタンドプレーが目立つチームの嫌われ者です。

ロイとジェイミーはソリが悪く、いつも対立してばかりでテッドの悩みの種でもあります。二人の関係がどうなっていくのかにも注目です。

おじさん達の悩み相談室

テッド、ビアード、ネイト、ヒギンズの4人は、チームの問題について集まって話をしていくうちに、悩み相談に発展していきます。

お互いの悩みを相談しあう「ダイアモンド・ドッグス」を結成し、恋愛ネタも相談するおじさん達4人のガールズトークならぬオヤジトークがもう爆笑!

中年オヤジが集まって本音トークする井戸端会議がおもしろすぎて、かなりハマってしまう見どころのひとつです。


『テッド・ラッソ』シーズン1ネット上での評判は?

『テッド・ラッソ』シーズン1まとめ

シーズン1を観終わった後、もう一度最初から観たい!と思ってしまうほど気に入りました。笑いっぱなしでストレス発散できるし、すごくハッピーな気分になれるドラマです。

サッカーファンでなくても絶対に楽しめる超おすすめドラマで、Apple TV+に加入されている方はぜひチェックしてみてください♪